先輩メッセージ

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新卒からの若手看護師(2年目・ICU)

私が花と森の東京病院を選んだ理由は、教育体制が整っている点と病院の雰囲気が良かったためです。クリニカルラダーに基づいたラダー別研修・同期と学んだ事や悩みを共有できるリフレッシュ研修・他部署を知ることができるローテーション研修などがあります。また、研修では特定看護師や認定看護師からより専門的な知識を学ぶことができます。1年目は、自身の知識・スキル不足を痛感し、辛いと感じたこともありますが、先輩看護師が優しく教えてくれました。患者さんやご家族から感謝の言葉をいただいたときは、看護師という仕事に誇りを感じています。

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新卒からの若手看護師(3年目・3F病棟)

私が花と森の東京病院を選んだ理由は、教育体制と年間休日・残業時間数です。一年目の時は、新人同士が集まり近況を報告しあうリフレッシュ研修や、実践的な研修が定期的に開催され、孤独感や不安を軽減できました。休日が確保され、残業が少ない為、仕事とプライベートを切り分け、休息をしっかり取ることで、自分自身の体調管理を行い、患者さんにより良い看護を提供できていると思います。また、入寮したことで、通勤時間が短くなり、その分趣味や休息の時間にあてられています。通勤に公共交通機関を利用しないため、遅延等による遅刻の心配や苦手な満員電車に乗ることもなく、心の余裕にもつながっています。家賃負担も減り、経済面のメリットも大きいです。

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中途からの若手看護師(5年目・4F病棟)

花と森の東京病院は診療科も多く様々な分野を学べる事、そして地域と連携して患者さんの退院まで支援することができるところが、自分のやりたいことと合っていると感じています。急性期治療から回復して退院に向けて支援する中で、患者さんやご家族が安心できる看護介入ができたときにやりがいを感じます。
病院は、名前の通り、周囲に薔薇で有名な公園があり、病院の窓からは滝野川公園の新緑や紅葉が楽しめます。患者さんも、入院や手術など非日常の緊張感からホッと一息されているのを何度も見てきました。

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子育てママさん看護師(5階病棟)

現在、時短勤務で2歳の子供を育てています。
育休明けは慣れない子育てと仕事の両立が出来るか不安でしたが、病棟スタッフの皆さんに優しくサポートしていただき、安心して働く事が出来ています。終業間際には、「大丈夫ですよ」「帰れますか?」といつも配慮や温かい声掛けをして頂いています。
徐々に仕事にも慣れてきて、子供と離れた時間を過ごす分、家で一緒に過ごす時間をより大切に感じることが出来ています。先輩ママさんもおり、子育ての悩みを相談できることが心強く、子育て中でも働きやすい職場だと思います。

特定行為研修修了生(3階病棟)

看護師として働く中で、自分の看護や後輩指導に自信を持てず、どこかで不安を感じていました。そんな時、この病院に就職して特定行為研修に出会い、何か強みを持ちたいと思って特定行為研修にトライしました。当院の研修は、知識・技術共に豊富な指導者から丁寧な指導が受けられ、終了時には自分のアセスメント能力と患者さんへの看護に自信が持てるようになります。勤務中もスタッフからの相談や質問が増え、頼りにされているなと感じたときにやりがいを感じます。研修修了後も先輩修了者に相談もできますし、自己学習は続いていますが、自分の成長を感じながら日々楽しく看護できています。自分に自信をつけたい方には絶対おすすめです。

認定看護師として(感染管理専従)

病棟で勤務する中で、感染症が患者さんの回復に大きく影響し、入院期間が延長してしまうなど患者さんにとって不利益なことにつながってしまうという経験をしました。感染対策を、もっと正しく知りもっと正しくできるようになって、感染から患者さんを守りたいとの思いが、感染管理について深く学ぶきっかけとなりました。今もその思いは変わらず、認定看護師として、専門的な知識と技術を活かし、職員や患者さんの感染に関する理解を深められるように院内活動をしています。職員のみなさんが安心して働き、患者さんの安全と最適なケアを提供できるようにサポートすることをで、病院全体で患者さん一人ひとりに寄り添い、質の高い看護を提供することを目指しています。

病院全体のリスクマネジャーとして(医療安全管理)

私は、専従の医療安全管理者として、院内の医療安全業務全般を担当しています。一番わかりやすい活動は、インシデント発生時の初期対応、支援、インシデントレポートの集計、分析です。インシデントレポートは「失敗を報告する書類」と考えている方も多いと思いますが、インシデントレポートの報告が多い病院は、医療安全文化が豊かな病院でもあり、患者、家族、職員にとって良い病院と言われています。
思いを理解し一緒に活動してくれるスタッフが、年々増えていることがやりがいへと繋がっています。安全で安心できる環境を目指し、千里の道も一歩から!という気持ちで日々活動をしています。

病院で働く介護福祉士(4階病棟)

老人ホームで4年、今の病院で約10年働いていますが、病院で働く介護士はまだまだ少ないです。病院では、入院時には様々な疾患で寝たきり状態の患者さんが、日々のケアやリハビリを通して、笑顔になり元気になっていく姿を目の当たりにします。そんな患者さんを一番近くでサポートできることにやりがいを感じています。私には、小学生の子供がいますが、個々の生活状況に合わせて勤務シフトなど柔軟に対応してもらえています。パパやママにとって、働きやすい環境だと思います。

病院で働く介護福祉士(回復期リハビリ病棟)

患者さんが安心して入院生活を送れるように、介護福祉士としての知識を活かして、入浴介助、食事介助、排泄介助などの業務を行っています。また、患者さんの希望にそえるよう看護師さんと常に情報交換し連携を図るようにしています。
患者さんと信頼関係を築くために、コミュニケーションをとり寄り添うことが大切だと思います。そして患者さんのADL拡大に向けて、一人ひとりに合わせた個別性のあるケア行うようにしています。ADLが上がり出来ることが増えて、笑顔で退院されて行く姿を見送る時にやりがいを感じます。

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看護補助者(4F病棟)

患者さんの小さな変化や異変をキャッチし、患者さんが安全に安心して過ごせるよう心がけています。安全重視でアクシデントを防ぐために、環境整備を行い、看護師と情報共有したりしています。また、入院により慣れない環境で不安感を抱える方も多いため、いつでも穏やかな声や態度で接するようにしています。
難しい仕事だと感じる一方で、患者さんが快方に向かっているとわかった時や、何事もなく退院を迎えられた日には大きな達成感を感じられます。